6月22日はてらこやの日でした。スタッフの一人がコロナになりました。5類になってもかかるときはかかるし、本人はつらいです。気をつけましょう。

6年生の子たちは修学旅行でお休み。5年生と違う小学校の6年生の2人だけの日になりました。子ども食堂のてんこ盛りの焼きそばを食べ、小さなお友達とひと遊びした後に問題集をやりました。

中学生は前期中間テストの復讐。高校生は
社会と数学のレポートをやりました。

小学生は全学年で漢字50問テストというのがあります。96点取れたと報告してくれた子がいました。その子は、ひたすら書いて覚えるのではなく、自分でテスト問題を作り、テスト当日の中休みまで学習の計画をたてて最後まで、その計画通り実行したそうです。高得点が取れたと言うことも素晴らしいことですが、自分のやり方で計画を立て、最後までその通りに実行できたと言うことがとても素晴らしいと思いました。人に決められたやり方ではなく、自分のやり方でやる。それが仮に非効率なやり方だったとしても、大人は最後まで見守ることが大事だと思いました。

6月15日はてらこやの日でした。私事ですが、先週の木曜は仕事の関係で北海道に行ってお休みしたので、今日は子どもたちにお土産を持ってきました。

小学生は問題集をやりました。学校でやっている範囲を越えて猛然と進んでいく子がいれば、自分のペースでぼちぼち進んでいる子、算数とは関係なく翌日の漢字テストの準備をしている子もいます。

中学生は今日は欠席でした。高校生は学校の社会の宿題?をやっていました。「義務論」についてまとめよ、という趣旨でしたが、私は習った記憶がありません・・・。一緒に教科書を見ながら考えました。先週、卒業後初めて顔を見せてくれた子が今週も来てくれました。学校は楽しいと言っていたのでよかったです。

先々週、小学生が安藤さんの北海道行きを聞いてお土産をおねだりしていました。子どもらしくもあり、若干図々しくもあり、いい関係だなと思いました。今日そのお土産をもらう時、本当に買ってきてくれるとは思っていなかったのか、「すみませ〜ん、私が言ったから〜」なんて、気遣いながら嬉しそうな姿。なんかほっこりしました。子ども達の為に「てらこや」をやっている事にはなっていますが、いつも子ども達から、癒されたり学んだりしています。感謝です。

6月8日はてらこやの日でした。この春中学を卒業した子が遊びに来てくれました。

小学生は問題集。いつも自分で学習するページ数を決めます。丸つけも直しもして、学校の復習をしています。終わったら私としては、数字や図形を使ったパズルやゲームをしたいと思っているのですが、なかなか興味を持ってくれません。楽しそう面白そうと思えるよう、まだまだこちら側の修行が必要です。

卒業した子が、ふらっと寄ってくれる。てらこやをやっていて、めちゃくちゃ嬉しい瞬間です。本当は毎日、「いつでもどうぞ」って言いたいのですが…将来そんな場所が出来たらいいなぁと思っています。子どもだけじゃなくて、多世代型の居場所。駄菓子屋さんができたら楽しそう。駄菓子売りながら算数も教えてる謎のおばあちゃんなんて、妄想は膨らみます。これ、結構本気だったりします。誰かいいお家、提供してくれませんか?

6月1日はてらこやの日でした。なんだか翌日からしばらく天気が悪そうです。早くも梅雨入りでしょうか?

小学生は問題集をやった子もいれば、学校の漢字の宿題をしていた子もいました。勉強が終わった子がどんなことに興味があるかを聞いてみると、興味のあることは時と共に変わっているようです。前に熱中していたことが今はすっかり冷めてしまった、というようなこともあるようです。色々なことを試してみて自分が本当に好きなことは何なのか探しているのかもしれませんね。

中学生は今日はお休みでした。先週、学校の問題集の回答を忘れていってしまったのですが、大丈夫かなぁ。

高校生は学校の宿題をやっていました。てらこや関連のチラシの作成も手伝ってもらいました。文言をどうするか決めていなかったので、デザインをどうするかというよりは、そちらの方でなかなか進みませんでした。

最近、小学生の子ども達が勉強が終わると「何かないの?」と言うようになりました。今まで楽しく取り組んでいた事を提案しても、そのブームは去っているらしく却下。昔から飽きずにずっと好きな事はあるのですが、それは今ではないようです。スタッフとしては、与えられるばかりではなく自分達で見つけて欲しいと「何がいいかねー」と話をしました。結局良いアイデアは見つからず、子ども達は不完全燃焼で終わってしまいました。スタッフは、お話ができた事がとても良かったと思っているのですが…来週は何をしましょうか。子ども達に見つけて欲しいので、スタッフもヒントになるような提案をしていきたいなと思います。

5月25日はてらこやの日でした。子ども食堂も開催され、小学生はご飯を食べてからの登場です。

小学生は新しい問題集に取り組みました。一人の子が答えがあってるかどうか聞くので見てみると、大体できているのですが、ちょっとひねった問題で躓いているようです。「これはね・・・」と説明したのですが、理解してもらなかったようで、わかるように説明するのって難しいなと改めて思いました。

中学生は学校の小テストの結果を持ってきてくれました。中間テストに向けて勉強していましたが、一人だと少し寂しいですね。高校生も2二人きてくれて、学校の数学のテキストを解いていました。俳句と短歌を作る宿題が出たそうで、それも考えていました。

こども食堂のスタッフや食堂に来ている小さな子ども達、お母さん方の存在のお陰で、てらこやの子ども達の違う顔を見ることができます。月1回の交流ですが、とても楽しみです。てらこやの中では1番下だけど、こども食堂に行けば1番上になり…ご飯を食べながらとても楽しそうです。先日、某小学校の縦割り全校遠足のお手伝いをしました。1?6年生ごちゃ混ぜのグループの班での活動です。同学年では見られない場面がたくさんありました。これからの学校は異年齢交流だけでなく、もっとごちゃ混ぜの学びの環境が増えて欲しいです。障害があっても、言葉が違っても、違って当たり前、一緒にいて当たり前の環境が真の学びの環境になれると思います。小さい時からごちゃ混ぜスタンダードで育てば、違って当たり前、みんな一緒が大切と叫ばなくても、自然に存在できる社会になると思います。

5月18日はてらこやの日でした。昼間の気温は30度くらいまでになるとても暑い日でした。5月としては記録的な暑さだそうです。皆さん熱中症に注意しましょう。かなりお待たせしていた、小学生の算数ドリルがやっと来ました。さっそく取り組み始めましたが、学校でSDG sスピーチコンテストに挑戦する事になった子は原稿を書きたいと言って、原稿作成に取り組みました。直ぐに原稿作成が進まなくなったのでスタッフもお手伝い。そのうち、算数ドリルをやっていた子たちも一緒に巻き込んで話していると、いろいろなアイデアが出て来ました。スピーチコンテストのお陰で、みんなでSDG sについて話しが出来て楽しかったです。

中学生は現在1人、かなり寂しいので大募集中です。高校生はレポートでわからない問題を聞きに来ました。テストで学校が早く終わったからと来てくれた子もいて楽しく過ごしました♪

5月11日はてらこやの日でした。GWが明けて新型コロナが5類へ変更されました。夕方から激しい雨で、雷もなりました。

小学生は3人出席でした。テキストの入手に時間がかかっていて、まだみんなの分が届いていません。というわけで、手元にある問題集をコピーしてやってもらいました。

中学生と高校生は激しい雨でお休み、スタッフだけなので早めに終わりましょうか、なんていっていたら!今年高校入学した子が、今年度初めて遊びに来てくれました!!生徒が少なくて先生に色々聞けそうな環境の反面、委員会や生徒会活動等も重複してやる必要がるそうで、なかなか大変そうです。気負わずぼちぼちできるとよいですね。今日は新しい生活のこと、たくさん聞けてよかったです。たまにはこういう日もいいですね。

10人いたら10通りの学び方。100人いたら100通りの学び方があって当たり前なのに、学校では決められた内容とスピードの学び方。ひとりひとり違うのに、学び方は同じ。高校は自分に合った学びを選ぶチャンスです。偏差値だけで選ぶのではなく、高校卒業後の進路先を考えて選ぶのではなく、3年間を自分らしく過ごせる高校を選んで欲しいです。まだ始まったばかりでわかりませんが、今来ているてらこやの高校生を見ていると、自分に合った高校を選べたのではないかなと感じます。これからいろいろな事があるかとは思いますが、楽しいと思う事を、好きな事を最優先に過ごして欲しいです。やりたい事をするには、やらなくてはいけない事が必ず出て来ます。その中には、苦手な事ややりたくない事も出て来ますが、やりたいが先にあれば自ら挑戦する力が湧いて出て来ます。周りから努力が大切だとか、頑張れって言われなくても、内側から力が出てきます。周りの大人は、子どもたちがやりたいって言える環境、思える環境をお手伝いすることが大切だなと改めて思いました。

4月27日はてらこやの日でした。来週はGWでお休みです。コロナもだいぶ落ち着いて初めてのGW、みんなどこかにいくのかな?

小学生はまだ問題集が来ていないので、前からある教材のコピーを使って問題を解きました。終わった子はホワイトボードでお絵描きをしたり、UNOをやって遊びました。

中学生は、学校で長時間にわたってテストを受けたそうで、だいぶ弱っていました。それでも問題のプリントを頑張ってときました。

高校生は今日も来てくれて、そのうちの一人はてらこや関連のチラシの作成を手伝ってくれました。パソコンのチラシを作成するツールを使って、デザインやイラストを選んでいきます。まだ完成までには時間がかかりそうですが、楽しそうなチラシが出来そうな予感がします。

最近、教育現場でもチャットGPTが話題?問題?になってきています。自分で問題を解いたり、レポートを作成するのではなく、チャットGPTを使って課題を作成してくる学生が出てきているそうです。小中学生にどこまで影響があるのか分かりませんが、自分で考える力が無くなるのでは?と問題になっているようです。ある教育者が言っていました。今の教育は既に自分で考えて学ぶ教育になっていないのだから、問題ない。かえって教育を見直すチャンスになるのではないかと。今の教育は、正解のある問題を与え、その問題の解き方を教え、子どもたちがその通りに解き方を再現して正解にたどり着けるようになることが学びのかたちになってしまっている。本来は、正解を求めるのではなく、自分のやり方で試行錯誤しながら進めていくことが学びであるのだからチャットGPTには、やり方だけでできる問題はどんどん解いてもらえばいいって。なるほど本当にそうだなと思いました。見直すどころか変わらざる負えなくなるといいなぁと思います。学校の勉強スタイルが合わなくて辛い思いをしている子どもたちがたくさんいます。これからの教育が学校が本当に子どもたちの安心できる場に変わっていって欲しいです。

4月20日はてらこやの日でした。入学式がまだだった高校生の子たちもいよいよ学校生活が始まったようです。

小学生は問題集をやりました。といっても、学校でどんな教材を使うか様子をみてからてらこやの問題集を買おうとしていたので、みんなの新しい問題集はまだありません。というわけで、とりあえず手元にある問題集をコピーして配りました。終わった子はホワイトボードでお絵描きをしていました。

中学生は・・・といっても一人ですが、因数分解の勉強をしました。途中、小学生とスタッフと一緒にUNOをやりました。

過去の教材でロッカーがいっぱいになっていて、整理しなくちゃね、と言いながらそのままになっていましたが、ついにその日が来ました。図書館に寄付するものと廃棄するものを分類して、残りはそのままロッカーに収めることにしました。高校生とそのお母さんがロッカーの片付けの手伝いをしてくれました。おかげさまでだいぶすっきりしそうです(搬出は後日の予定)。

”てらこや”の子どもたちは、みんないつも通り来ました。いつも通り問題集をやって、いつも通りお絵描きやUNOをしました。新学期が始まって新しいクラス新しい先生との出会い、高校生は未知なる生活の始まりです。楽しみと不安が入り混じった何とも言えない時期、自覚がない子も気がつかないうちに緊張していると思います。何の代り映えのないいつも通りの場所があることで、緊張を緩めたり安心感を感じられたらいいなぁと思います。今年度もゆるゆると皆で楽しいことをしていきたいです。あ、勉強もしますよ(笑汗)

4月13日はてらこやの日でした。若いお兄さんスタッフが二人来てくれました。そのうちの一人は旅にいっていたりして超久しぶりです。イケメンなので、本人の了解を取って公開しちゃいます。

小学生の部はドリルをやった後、数字の問題をみんなで考えました(”_”には単位が入ります)。 算数で計算すると誤答になりますが、目線を変えると成立します。種明かしは☟後半に。

  • 1_-1=11
  • 11+1=100
  • 31_+28_=2_

中学生の部(高校生の部?)は高校生ほやほやの3人とお母さん一人、中学2年の子が来てくれました。中学生はまだ授業が進んでいないので、1年生の復習をしました。高校生の3人は昔からの友達なので昔話に花を咲かせていました。

☝種明かし。

  • 1ダース-1=11
  • 11+1=100 2進法で計算する
  • 31日+28日=2ヶ月

 小学生の子たちは、1ダースを知らないことが判明。子どもたちの身の回りにある1ダースは鉛筆ぐらいかな…よく考えると大人も1ダースって最近使わないなぁと思いました。2進法も知らなかったので説明をしつつ、60進法(時間)も説明しました。最後の問題を考えている時、「100 _+20_=2」 を考えた子がいました。素晴らしい!!!