7月2日はてらこやの日でした。この日は新しく中一の子が来てくれました。色々なことをおしゃべりするのが好きそうで、学校の生活のこと、好きなこと、得意なこと、色々話してくれました。てらこやのことを気に入ってくれるといいなぁ。
私の住んでいる所の盆踊りに自治会が焼きそばの屋台を出すのですが、担い手不足で困っています。住んでいる地域は違うのですが、中学生の子たちに屋台の手伝いをしてくれないか、ダメもとで聞いてみました。反応は薄かったのですが、「焼きそばとフランクフルトが食べられるよ」と言ったら、ピクリと反応した子がいたのも確かです。てつだってくれないかなあ。
7時半には恒例の体育館での運動に行きました。新しく来た子も見学したいというので全員で体育館に行きました。見学だけの予定が少しバトミントンもやっていました。

4月に入り、一時は参加する子どもたちが減って少し寂しく感じていましたが、新しお友達が体験に来てくれました。しかも偶然にも、最近来ることになったお友達と同じ中学校です。
てらこやは小さな居場所ですが、たとえ少人数でも、3人ほど集まるとその場ならではの空気ができあがります。その中へ初めて入っていくのは、とても勇気のいることだと思います。
今回は、ちょうど人数が少ないタイミングで、同じ中学校の二人が同時期に仲間入りできたことは、本当に良かったと感じています。2人とも緊張していないように見えますが、きっと心の中ではドキドキしているのだと思います。
今回のお友達は、SSWさんのご紹介がきっかけでつながることができました。これまでも同じようなご縁で来てくれた子はいましたが、決して多くはなく、もっと多くの子どもたちに、にてらこやの存在を知ってもらいたいと思います。そのためには、私たち自身も地域のさまざまな方々とのつながりを大切にし、さらに広げていきたいと思っています。

