8月24日はてらこやの日でした。この日はボランティア希望の兄弟と前に来てくれた中一の子、通常来ている3人と合わせて計6人のスタッフとなり、子どもの人数より多くなりました。

小学生は近々テストがあるのかみんな漢字の練習をやっていました。小学校によっては夏休みが終わって新学期が始まっているようですがみんなはどうなのかな。聞いてみたのですがなぜかはぐらかされました。宿題をやってないのかな?

中学生はお休みで高校生2人が来てくれました。兄弟ボランティアのお兄ちゃんは高校生2人と小中学校が一緒だった!ということがその時判明しました。高校生は夏休み期間中にテストがある(?)らしく、テスト勉強をしていました。

夏休みも終わりに近づき、友達と会えるの楽しみにしている子もいれば、新学期に不安を持っている子もいるかもしれません。色々な気持ちを抱えて、それでもてらこやに元気できれくれて、思っていることを話してくれたらいいなと思います。

中学校の先生志望の高校生が、ボランティアに来てくれました。教科はまだ決めてないようで、教えるのが好きというより子どもが好きだからのようです。いいなぁと思いました。教授法は当然大切ですが、その前に子どもをどう見るかが大切です。目の前に見えるその子の様子だけを見るのではなく、行動には理由があり背景があるるので、見えない子どもの姿にどれだけ想像力が持てるかが大切です。先生になるまでに、いろいろな子どもたちと出会ってたくさん経験をして欲しいなと思います。もしかしたら、夏休み後も来るかもしれないということなので、とても嬉しいのですが、子どもたちの人数よりスタッフの人数が多くなってきたので、子どもたち大募集中です!!

8月10日はてらこやの日でした。この日はこども食堂の日でもありました。たこ焼きのソースのいい匂いがしていました。

小学生は夏休みの宿題をやったり問題集をやったりしました。夏休みどこかに行った?と聞いたらこれから行く予定だと言っていました。お盆休み中は台風が近づいていて心配ですが、楽しい思い出ができるとよいですね。

中学生は数学の問題を解いていました。久しぶりに顔を見ましたが、部活が忙しいようで今度また大会があるようです。高校生の一人は中学校の卒業アルバムを持ってきて、別の中学主審の子に見せていました。中学生時代はコロナの時期を重なっていてマスクで写っている写真も多いですが、それでもみんな楽しそうに見えました。

一人の小学生が夏休みの宿題の自由研究を何にしようか悩んでいたのでみんなで考えていると・・・ある子は「私は調べものをした~」と教えてくれたので「何か調べものする?」「う~ん・・・」他の子が「工作は?」「・・・」「スライム作り。材料の分量配分を変えてどう変化するか調べるとかは?」「・・・」「雲は?夏休みにお出かけした先やおうちの周りで写真撮って、雲を調べる…アッこれ調べ学習かぁ・・・」なんてやり取りをしていたのですが、せっかくやるんだから楽しくやりたいよねーってなって、「絵が好きだから雲が何に見えるか想像したのを絵にするのは?」って提案すると「それいい!」「私もそれにすれば良かった~」「絵からお話作るのも面白いかも~」とアイデアが出てきました。本人もやる気が出てきた様子。研究という言葉に縛られてしまうと何か追求したり、学習に繋がらないといけないと思ってしまいがちですが、何か楽しく出来ることないかなぁで考えると意外といいアイデアが出てきました。さて、彼女の自由研究はどうなるかな?

8月3日はてらこやの日でした。待ちに待った花火大会の日。

小学生は6時半に集合、みんなで集まって会場の公園まで歩いていきました。高校生たちは7時に公園に直接来ました。子どもたちのお母さんや兄弟も参加してくれました。部活の都合で出席できない子がいて残念ですが、部活の良い成果は得られたようなので良かったです。

去年同様、子どもたちには手持ち花火1セットずつ渡して思い思いにやってもらいました。去年は花火に火を着けるときにろうそくの火が消えてしまい、何度もろうそくの火を着けなおさなければならなかったのですが、今年はそういうこともなく、快適に花火を楽しめました。

去年は狭い公園で打ちあげるのをあきらめた打ち上げ花火を、公園のそばの河原にセットすることで、1年越しで見ることができました。1年経っているためちゃんと打ちあがるか心配でしたが、1本だけ不発に終わったのを除けば全てうまくいきました。噴き出し花火はどれもきれいでなかなか見ごたえがありました。

今年の花火大会も保護者の方々、兄弟、姉妹も含めてスタッフ一同みんな大満足に楽しめました。花火のクオリティも良く、好評だったのですが一番は”打ち上げ花火”。スタッフの安藤さんが、事前に河川に降りられる場所を下見していて、公園でみんなが見れるように河川敷から打ち上げてくれました。家庭用の打ち上げ花火なのに、見ごたえある花火でみんなビックリ!。何より安藤さんのサプライズファインプレーに感動です。子ども達を喜ばせたい安藤さんの思いが子ども達に伝わり、大喜びの花火大会でした。後日、保護者の方からも「安藤さん素晴らしい!」と大絶賛でした。安藤さん、ありがとうございました!(^^)!

7月27日はてらこやの日でした。中学生のボランティア希望の子が来ました。

この日はいつも待ち合わせしてきている小学生の子が一人でやってきました。どうやら花火大会の日と勘違いして、いつもより遅い時間にくればよいと思っていたみたいです。中学生のボランティアの子はスタッフと学校のことや部活のこと、食べ物の好みなど色々な話をしながら子どもが来るのを待っていました。夏休み中に何回か来てくれるそうです。

高校生はこの日は4人も来てくれました。一人の子が持ってきたじゃがりこをみんなに分けれくれて、それを食べながら色々な話をしました。みんな体を動かす機会があまりないようで、運動不足解消法について色々話をしていました。体育館で運動する、高尾さんに登る、なんて案も出ていましたが、なかなか全員の意見は一致しないみたいです。

来週こそ花火大会なので、みんな来てくれると嬉しいです。

夏休みの間だけボランティアに来てくれる中学一年生。ボランティアを希望した理由を聞いてみると、学校の課題だそうです。今の学校はボランティアも課題にしちゃうのかぁと思いましたが、理由はどうであれ、せっかくのご縁なので一緒に楽しめたらいいなと思いました。ボランティアの目的も「算数を教えるお手伝い」で来ていると思いますが、「てらこや」としては、新しい空気を入れてくれる、ごちゃまぜメンバーが増えたことだけで既に大満足です。あと2日間しかありませんが、勉強だけでなくカードゲームするのも良し、雑談するのも良いと思います。後半の中学生の時間で、自分の宿題をしても良いです。ボランティアの枠にこだわらず、本人が自由にこの場所と時間を使ってもらえればと思います。

7月20日はてらこやの日でした。スタッフの都合で小学生の部は6時からのスタートになりました。

小学生は問題集をやったり、夏休みの宿題をやりました。それぞれ、夏休みの宿題は先に終わらせるとか、反対に後でやるとか、人によって計画が違うみたいです。さかいさんが支援員として小学校の修学旅行に行ってきたので話題は修学旅行の話になりました。横浜市の小学校は日光が定番と思っていましたが、箱根に行った学校もあったようです。

高校生は夏休み中の生活について、運動する機会がないこと、家族や友達と遊んだことなど話してくれました。小学生の部からの流れで、小中学校の修学旅行で楽しかったことなども話題になりました。

高校生のお兄さんに教えてもらったり、一緒にお絵描きしたり…学生スタッフは大人スタッフより圧倒的に人気があります。「もう少し算数やろうよ~」って少し思ったりもするのですが…それよりも、大きいお兄さんと一緒に過ごす。学生スタッフも小さなお友達とふれあう、人と人との関わりがその人豊かにしてくれます「てらこや」の唯一のこだわり「ごちゃまぜ」がそういう環境を作ってくれます。