20日はてらこやの日でした。翌日から神奈川県でもまん延防止等重点措置が適用されることになっていたためか、欠席の子がいました。

小学生の部では過去のテストの復習をしました。学年も終わりになってきたので、今まで学習したことを確認していきたいと思います。できれば、大人から言われてやるのではなく、子供たちから振り返りたい気持ちが出てくるといいなぁと思います。

中学生の部では問題集に取り組み小テスト対策をした子たちと、パソコン組にわかれました。パソコン組はトンガの噴火の話題からトンガはどこにあるのかな?から検索スタート。あまり乗り気ではない様子でしたが、高校生のお兄さんがサポートに入り、いろいろな世界地図を出してくれたり、いつの間にか排他的経済水域の話題になり・・・ 最後は何故か秘境の駅の話で盛り上がっていました。こういうのがいいですよね。大人の意図としては噴火の事を掘り下げて調べて、災害支援や環境問題に繋がるといいなぁというした心満載であったわけですが、何故か秘境の駅で盛り上がっている。     とってもいいなぁと思いました。

第5波が収まって収束に向かうかと思いましたが、そううまくはいきませんね。それにしてもオミクロン株による感染者の増加率には驚きです。神奈川県でもあっという間に1日当たりの感染者数の過去最多を超えてしまいました。新型コロナの再拡大によって学校行事の中止や学校そのものの閉鎖が心配です。子供たち同士が共有する時間がこれ以上減らないことを願います。

1回目が雪で中止となり、1/13、今年初めてのてらこやでした。久しぶりにみんなの顔が見られてうれしかったです。

小学生の部では足し算の答えが2022になるよう、0~9までの数字を空欄に当てはめる「2022年問題」に挑戦しました。しかし・・・難しすぎてギブアップ。次の分数の足し算では問題の解き方がわかる子が年下の子に教えてあげていました。「解き方を説明する」ことは自分がよりよく理解する効果がありますよね。

中学生の部では学校の試験に向けて問題に取り組むグループと立体図形の問題に取り組むグループにわかれて、それぞれ頭をひねっていました。

オミクロン株による新型コロナの感染が再び増加していますが、感染対策をしっかりして今年も元気に過ごしましょう。

明けましておめでとうございます。

今年こそは新型コロナも収まり、みんなが気兼ねなく会うことのできる日常が戻ってくることを期待しています。

今日、1月6日は今年第1回目のてらこやの予定でしたが、かなり雪が降ったため来週に持ち越しとなりました。みんなに会えなくて残念です。