1月15日はてらこやの日でした。中学校の期末テストは大体1か月後だそうです。てらこやには直接関係ないですが、大学受験のための共通テストも直前です。
中学生は課題などをやっていました。今てらこやに来ている中学2年生そろそろ高校受験が気になってきている様子です。自分が行けそうな高校の情報を集めたり、心機一転勉強しようという姿勢を見せている子もいます。
それはそれ、この日も、いつもより遅い8時頃でしたが、一部の子たちは体育館にバトミントンをやりに行っていました。子どもたちが今やりたいことを一生懸命やってくれることがうれしいです。
この日は高校生の2人が久しぶりに来て学校の成績を見せてくれました。2人とも3年間よく頑張りました。残りの高校生活を満喫してね。

てらこやに、小学6年生の頃から高校生まで通ってくれていた子が、大学合格の報告をしに来てくれました。今日は「最後の成績」を見せに来てくれました。
小学生の頃から、いつも一緒だった2人。いよいよ、それぞれの道へ進んでいくんだなぁと思いながら話をしていると、新しい環境への期待と、知らない人ばかりの中で、初めてのことに取り組むことへの不安が入り混じっているように感じました。「いつでも、てらこやにおいで」と伝えると、本人たちは「てらこや」を続けるつもりでいたようでした。実際は、忙しくて来れなくなってしまうかもしれませんが、そう思っていてくれてとても嬉しいです。
「てらこや」を通り過ぎていった子たちに思うことは、何かあったとき、立ち止まりたくなったとき、ただ顔を見せたくなったとき。親でも先生でもないけれど、親戚のおばちゃんみたいな、近所のおばちゃんみたいな存在でいられたらいいな、と思っています。それぞれの道で、たくさんの経験をして、またふらっと帰ってきてくれたら嬉しいです。








