7月30日はてらこやの日でした。この日は子ども食堂の開催日でもありました。28日火曜日に熊本で震度7の地震がありました。熊本では10年前にも大きな地震があり甚大な被害を受けた場所です。しかもここの所ずっと暑い日が続いているこの時期の避難生活はとても過酷な状況と思います。被災された方々が一日も早く元の日常を取り戻せることをお祈りします。
この日は新しく小学生の子が見学にきてくれました。工作が好きなこととか、色々習い事をしていることなどを話してくれました。てらこやを気に入ってくれるとうれしいです。来週は恒例の花火大会です。たくさん参加してくれるといいなぁ。
この日は、また、ボランティアの紹介ということで社協さんから取材を受けました。スタッフが個別に質問されてそれに応えるという形だったので、お互いどんなことを聞かれたのかわからず、内容は原稿ができてらからのお楽しみといったところでしょうか?最後にこの日いたスタッフ全員の写真を撮って終了となりました。



久しぶりの小学生の見学、最近ずっと小学生が1人だったので増えるといいなと思いつつ、特に宣伝に力を入れることもなく自然の流れに任せています。
私たちがすることは、場所と時間を用意しておくこと。いつもの場所を開けて、いつもの時間に待っていることです。
その時に集まった子どもたちのやりたいことをする。そのほうが、思いがけない風景が生まれる気がします。
だいたい、こちらが「こうしよう(勉強含め)」と働きかけたものは、ほとんどうまくいかないです(笑)。と言いながら、ついつい「こうしたらもっと良くなるかな」と考えて、いろいろやってしまうのですが
結局、てらこやを作っているのは、そこに来てくれる子どもたちで、私たちは、場所と時間を用意して一緒に過ごすこと。これからも、あまり先回りして「こういう場所にしよう」と決めすぎず、その時に来てくれた子どもたちと、その時にしか生まれない時間を大切にしていきたいと思います。