1月19日はてらこやの日でした。この日はスタッフが最大5人で時間帯によっては子どもよりも多くなりました。

小学生は問題集をやりました。先週、台形の面積の求め方を三角形に分割して計算できる、と教えたのですが、その後学校で公式を習ったらしく、「やり方が違う!」と指摘されてしまいました。200や300などの数字を英語なんというか勉強している子もいました。今は小学生も英語の勉強があるんですね。勉強が終わった子はホワイトボードに絵を描いたり、スタッフが持ってきてくれたコマを回したりして遊びました。今週は例の男の子と体育館で(他の種目は先客がいたので)卓球をしましたが、やったことがなかったのか、ちょっと難しかったみたいです。

中3生は受験シーズンですが、既に面接まで終わった子もいて、近いうちに結果が出るそうです。これから入試の子は動画を使った勉強(?)をしていました。中学1年の子は忙しかったようで、久しぶりの登場でしたが、スタッフとマンツーマンで勉強していました。

台形の面積を三角形を使って出す考え方、公式を使って出すやり方。どちらも間違えではなくて、いろいろな考え方があるんだなって思って欲しいですね。そして、公式は便利な道具なんだと気がつけるとなお良いのですが・・・でも、公式じゃない方法で出す方が解きやすかったり、好きなやり方があればそれもありです。私の子どもたちが小学生の頃は、学校のテストだと残念ながら△や✖になっていました。今の小学校はどうなのでしょう・・・

1月12日はてらこやの日でした。この週末には大学入学共通テストがあり、てらこやとは直接関係ありませんが、いよいよ受験シーズン到来です。

小学生は問題集をやりました。一通り勉強したあと、体力があり余っている?男の子と体育館でバトミントンをしました。体育館は3個所に区分されていて、卓球、バトミントン、バスケットボール等ができるようになっています。バトミントンは結構ラリーがつづいて、様になっていたのではないか、と自己満足しています。

中学生は問題集のするなどそれぞれ勉強しました。新年になって既に願書を提出してきた子もいて、スタッフで面接で聞かれそうな質問を考えてみたりしました。一人の男の子が珍しく中学校の制服で来たのでみんなで写真を取っていました(アイドルみたいでした)。

算数は学年があがってくると、どうしても抽象度が高くなってきます。具体的な事象から繋げて説明しても、なかなか抽象的な数字や計算と結びつかなっかったりします。でも、間違えた問題も本人にどんな風に考えているのかを説明してもらうと、新しい発見があったり、斬新な考え方をしていることが分かったりしてとても面白いです。そして、ただやり方を教えてもらってその通りに出来るようになるよりも、自分の考え方から解答を導き出した方が試行錯誤するので記憶に残り易いし、何より楽しいのではないかなと思いました。

あけましておめでとうございます。1月5日は今年最初のてらこやの日でした。学校は小中学校とも来週の火曜日からとのことで、もうしばらく冬休みのようです。

小学生の部は問題集をやったり、宿題をやったりしました。終わった子はUNOをしたり、お絵描きをして遊びました。スタッフ1人と小学生3人の静かなてらこやでした。

中学生の部の時はスタッフは3人に増えました。中学生は問題集をやっていました。「円の接線とその接点を通る半径は直交する」ことを説明しようとして、はたと、どう証明するのか思い出せませんでした(後でネットで調べました)。

新年早々、酒井はインフルエンザでお休みをしてしまいました。写真を見ると、1月なのに子ども達は薄着で元気なんだなと思いました。毎週、元気に「てらこや」に来てくれて有難いです。子ども達からいつも元気をもらいます。子ども達からたくさんのことを学びます。本当に有難いです。今年も「てらこや」をよろしくお願いします。

12月22日は今年最後のてらこやの日でした。スタッフの一人がミカンを差し入れしてくださいました。また、久しぶりに高校生のスタッフが来てくれました。

小学生はコロナの影響でお休みの子がいました。それに加えて、出席した子の一人が調子が熱っぽくなったため早退しました。少し寂しい年の瀬でしたが、来年は元気になってきてくれると思います。

中学生は進学する予定の学校の資料を準備したり、学校のプリントをやったりしていました。受験する高校への見通しが明るいのか、はらをくくったのか、余裕を見せている子もいました。

今年もコロナが完全には収束しませんでしたが、それでも何とか無事に一年を終えることができました。来年もまたよろしくお願いします。

15年前、二人で始めた学習支援、たくさんのボランティアさんに関わって頂けるようになり、他の居場所や、こども食堂さんとの繋がりができたりと、皆様のおかげで今年も活動をすることができました。ありがとうございます。これからも、子どもたちが安心していられる居場所作り、保護者の方々が安心して子育てをするお手伝いができたらなと思っています。そして、今年も子ども達から多くのことを学びました。子どもたちに教えるのではなく「子供たちから学ぶ」を忘れづに来年も活動していきます。

写真の可愛らしいクリスマスカードは昨年に続き、安藤さんが作ってくださいました。オリジナルイラストです。私には絶対出来ないこと。有難いです。今日こども食堂で、ご夫婦でのウクレレ演奏も最高でした!!

12月15日はてらこやの日でした。酒井さんはコロナの濃厚接触者になったため欠席です。また、この日は社協さんから子どもたちにお菓子のクリスマスプレゼントをいただきました。いつもありがとうございます。とても感謝しています。

小学生はういつも通り、問題集に取り組みました。勉強している最中に社協さんがお菓子を持ってきてくれました。一人一袋で少しずつ中身が違うため、どれにするかかなり真剣に選んでいました。勉強が終わった子はトランプをしたり、スタッフと紙飛行機で遊んだりしていました。

この日は一人の中学生が久しぶりに来てくれました。あとで酒井さんは会えなかったことを残念がっていました。中学生にもクリスマスプレゼントをいただきました。小学生と比べて、中学生はどの袋にするはかなりクールに選んでいました。勉強の方は、というと、問題集をやる子もいれば、くつろいでいる子もいて、思い思いに過ごしていました。

社協さんにはいつも子どもたちにやさしく接していただき感謝しています。子どもたちもお菓子をもらってうれしそうでした。来週は今年最後のてらこやで、子ども食堂のクリスマスの日です。来週もよいことがあるとよいですね。

有り難いことに、こども食堂ができたおかげで、月に一度ですが、小学生はお友達とご飯を食べてから「てらこや」に来るようになりました。中学生は保護者の方も利用する時があり、保護者間の交流になったり、ちょっとした息抜きになったりするようです。ありがとうございます。社協さん、こども食堂の方々、皆さんが子どもたちに向ける暖かい眼差しは、今子どもたちはあまり感じてはいないかもしれませんが、将来なんとなく思い出すタイミングがあるんじゃないかなと思います。私も子供の時、大人にしてもらってその時はあまり感じていなっかったことを、ふと思い出す時があります。まぁ思い出さなくても、今を楽しんでくれれば嬉しいです。そうそう、こども食堂のクリスマスイベントに安藤さんがウクレレ突撃演奏をするみたいですよ😀

12月8日はてらこやの日でした。この日は今年最後の満月で、とてもきれいな月がみられました。月のそばに火星が来るとのことでしたが、見れたでしょうか?

小学生は問題集をやりました。一人の子は単位面積当たりの量について勉強していました。元気のよい男子は気分転換にスタッフと一緒に散歩に行きました。問題集の終わった子はナンプレに挑戦しました。

中学生は問題集をやりました。学校で習っている一次関数を勉強している子もいました。3年生は志望校についてはみんなほぼ決めたようですね。先週に続き過去問をやろうとしたのですが、志望校が決まって一段落したのか、入試に向けてまだエンジンがかからない子もいるようです。ま、徐々にペースを上げていこうね。

中3の子たちの志望校がほぼ決まりました。学科試験がある子たちは受験対策をするのかと思いきや、相変わらずマイペースを貫く様子です。本人がやりたいと思うまで、徐々にペースが上がればいいなぁとスタッフは思ったのですが、後からよくよく話を聞いてみると、どうやら受験勉強はするつもりはないようです。それを聞いたときに、多くの大人たちは大抵、「いやいや少しでもやりましょう」と言うでしょう。私も初めはそう思いました。でもどうでしょう。普段のままの状態で入れる学校を選択すれば、受験勉強なんてしなくてもいいのかなと…そういう考え方があってもいいなぁと思いました。卒業までの時間をどう過ごすか。正解はありません。決めるのは本人であることは間違いないですね。

12月1日はてらこやの日でした。今月で今年も終わりですね。

小学生は問題集をやりました。終わった子はトランプをして遊びました。新しい試みとして体育室が使えるか確認しました。木曜日のてらこやの時間帯は個人利用の予定になっていて空いていれば使えることがわかりました。今後、気分転換として使うかどうか検討したいと思います。

中学生は男子は今年の高校入試問題にチャレンジ、女子は問題集をやりました。高校をどうするか、いよいよ決めないといけない時期になってきました。学校説明会に行って何を確認してくればよいか考えていました。

子どもに問題を解説している時、わからない場所まで戻ったりスモールステップにしても、どうしてもこちらの説明が入っていかない時があります。この日もそんなことがありました。いったん離れて時間を置くと、さっきは何で分からなかったんだろうとすんなり解決する場合もありますが、今回はどうしても解決できませんでした。とっても複雑な難しい問題ではないのに。具体的には・・・「一ヶ月平均7㎏のお米を食べます。一年では何㎏食べますか?」一年は12ヶ月あることを確認しても、365を使って計算してしまうので話が平行線になってしまうのです。最終的にはやり方を教えることで正解を出すことはできたのですが、後から振り返って考えてみると、これは大失敗だったなと大反省しました。私は、何で月にこだっわて押し通してしまったのか、一緒に日にちで出す方法を考えれば良かったのに!!!いつも正解を出すことが学びではないと自分で言っているのに大失敗です。一緒に考えるせっかくのチャンスを逃してしまいました😢どうしてそう考えたのか、子どもの声を聴ける大人にならなければ…改めて痛感しました。

11月24日はてらこやの日でした。前日に、酒井さんが参加している別の団体の主催の柴田愛子先生の講演を聴いて、とても感銘を受けました。てらこやの活動についても色々思うところがありました。

小学生は問題集をやりました。翌日にテストがあると言っていた子はその準備をしていました。タイピングゲームをやりたい子と話し合って、1時間は勉強、最後の30分でパソコンをすることにしました。ですが、この日はOSのアップデートに時間がかかってしまい、結局パソコンはできずじまいでした。

中学生は返ってきた期末テストの結果を持ってきてくれました。高校受験がだんだんと近づいてきて、進路をどうするか色々思い悩んでいるようです。そこで過去問に挑戦、と思ったのですが、それはなかなか気が乗らないようです。来週は気持ちを新たに取り組みましょう。

小学生が、学校で習ったSDGsの目標項目を教えてくれました。ちゃんと目標値も具体的に覚えていて、すごいなぁと思いました。興味のあることは自然と覚えてしまうんだなと改めて思うと、暗記で覚えるのではなく、なるべく使う必要性や興味から覚えられるといいなとつくづく思います。今の学校の学習方法、内容だとそうはいかない現実があるので暗記作業は必須になっていますが、だからこそ、子どもの時にはどんなことでも、興味の邪魔はしてはいけないなと思いました。

11月17日はてらこやの日でした。

小学生は問題集をやりました。そのうち、一人がおもむろにホワイトボードにクイズを書き始めてクイズ大会?になりました。その後は指相撲やトランプをして遊びました。

中学生は試験が終わったところでちょっと一息、といった感じでしょうか?受験する高校についての資料をまとめている子やリラックスして過ごしている子など、それぞれでした。スタッフは通信制の高校の話や勉強の仕方について話しました。

大人として子どもに学んでもらいたいと子どものやりたいことが一致しないことはままあると思います。自発性を尊重したと思いますが、時にはよりよいと思う方向へそれとなく促すことも必要なのでしょうか。

ごめんなさい🙇 個人的に開催したイベントでHPをアップするのがすっかり飛んでしまいました^^; 

大人も子どももあーだこーだと言いながら、やりたいこと、やりたくないことをわちゃわちゃするのって、いいなぁと思います。正解はどこにもなくて、あるのは事実だけ。大人も考えながら、今できることのトライアンドエラー。試行錯誤する。賛否いろいろあると思いますが、”子どもから学ぶ”は忘れずにいたいなと思っています。

11月10日はてらこやの日でした。ちなみに先週は文化の日でお休みでした。コロナでお休みの子がいました。早くよくなるといいですね。またまた新しくボランティア希望の方が来てくださいました。社協さんの広報紙の効果絶大です。この日は子ども食堂も開催されていて、何人かは食べに行っていました。

小学生の部は問題集をやりました。終わった子はお絵描きをしたり、パソコンのタイピングゲームをやっていました。

中学生の部は問題集をやったり、試験対策の模擬テストをやったり、google mapで旅行の話をしてくれたりと思い思いに活動しました。

またまた新しいボランティアさんが来てくれることになりました。タウンページ恐るべし。

「てらこや」で一番大切にしているのは、”ごちゃまぜ”

きている子ども達だけでなく、関わる大人も ”ごちゃまぜ”。当たり前にみんな違う。違いを違いのままに、違いに背を向けるのではなく、あるがままに。子ども達にいろいろな違いに出会って欲しいなと思っています。