10月1日はてらこやの日でした。今日は安藤さんがお休みでした。今日は少人数、小学生1人中学生3人でした。
1人の子が「ブラックジャックをやろう」と誘ってきたので、みんなでトランプをしました。ルールを教えてもらい、その子がディーラー役をしてくれました。
駆け引きを楽しむゲームですが、実際にやってみてわかったのは、ディーラーの場の作り方によって、かなり面白さが変わるということです。カードの数字を足していき、21を超えないようにするという単純なゲームだからこそ、ディーラーの手腕で面白さが変わるのでしょう。
とても盛り上がり、その子の意外な一面を見ることができました。


小学生は先週に引き続き、いろいろなことを始めました。だいたい、こちらからの提案にはあまり乗ってこないのですが、今回は折り紙に興味を示してくれました。よく飛ぶ紙飛行機の作り方を検索して、なんとなく完成!
最初は部屋の中で飛ばしていましたが、そのうち廊下で誰が一番遠くまで飛ばせるか競争することになりました。30分以上は遊んだでしょうか。
繰り返し繰り返し、誰が一番だったかを確かめながら、飛ばしては拾い、飽きることなくずっと遊んでいました。
どうしたらもっと遠くまで飛ぶのか、紙飛行機の羽の形を変えてみたり、飛ばし方や力の入れ方を工夫したりと、いろいろ考えているように見えました。工作が大好きだと聞いているので何か創作できたら楽しいかなと思いました。


