卒業遠足

4月4日はてらこやの日でした。今年は4人が小学校を卒業したので、卒業遠足として相模川ふれあい科学館へ遠足に行きました。参加者は小学生4人と高校生3人とスタッフ3人でした。卒業生の一人は風邪をひいて残念ながら参加できませんでした。

いつものてらこやの時以上にみんな生き生きとしている感じがします。それに、普段は軽口をたたいたりするのですが、この日は仲良く一緒に遊び、科学館の見学でも小学生4人で管内を回っていました。

見学が終わってから相模川沿いの桜並木まで行き、広場のようなところがあったのでそこでお弁当を食べました。お弁当を食べ終わった後は広場周辺で思い思いに時間を過ごしました。写真を撮ったり、木に登ったり、広場を整地するための(?)ローラーを引っ張ってみたり。放っておいても子どもたちは自由な発想で遊びを考えでしますね。毎週1時間半の時間を一緒に過ごすだけですが、一緒に勉強したり遊んだりして仲良くなって。何か不思議な縁ですが、中学生になってもこの縁が続いてほしいと思います。

「てらこや」初、屋外イベント無事終了しました。当初は、金沢区にできた大型屋外施設のインクルーシヴ公園を提案していましたが、子ども達からのリクエストで水族館になりました。普段からわりと淡々としていてあまり積極的な熱量を感じない子ども達ですが、この日は表情を見ていると楽しみにしていたようで、私たちも嬉しかったです。子ども達希望の水族館にしてよかったです。今回提案したインクルーシヴ公園は、「多様性」ついて知るきっかけになったらいいなぁと密かに思っていたのですが、「てらこや」はすでに”ごちゃまぜ”です。今回のメンバーも、いつも違う時間帯に来ている高校生と小学生の合同で、今まで一緒になることがなっかたメンバーでしたが、全く違和感なく一緒に楽しんでいていいなぁと思いました。大人は子ども達のために良かれと思って、為になることや学びにつながることをしてあげたくなりますが、やっぱり子ども達の”やりたい”や”好き”から始めることが大切だなと思いました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です