3月13日はてらこやの日でした。先日一度来てくださったボランティア希望の方が2回目の登場でした。巧みな話術で子どもたちをひきつけます。汗だくになって男の子たちと一緒に動き回っていました。
小中学生は問題集をやったり学校の課題をやりました。年度末でもうすぐ春休み、と言った感じで勉強にもあまり気が入らない感じでしょうか。今年は小学校を卒業する子が4人、中学校は1人です。寄せ書きを作ろうと思いますが準備が少し遅れ気味で焦っています。
遠足の予定は防災館に決まりました。・・・そのはずが、放課後キッズクラブ?で小学生の時に何度も行ったという子がいて場所を変更しようということに。なぜか水族館がいいという意見が強く、カワスイ(川崎水族館)に決まりそうです。

6年生の子が算数ドリルを終わらせて、ドリルを開いたまま遊び始めました。覗いてみると、間違っている問題がいくつかあったので、考え方を確認しておいた方がいいと思い声をかけました。すると、その子はすぐにみんなから抜けて来てくれました。問題は「場合の数」。一通り解説した後、「これ、中学2年生でも全く同じ内容が出てくるんだよ」と伝えると、「もっと他の問題もやりたい!」と言ってきたので、中学2年生レベルの問題をいくつか出してみました。やり方は同じとはいえ、やはり中学生向けの問題なので少し難易度が上がります。それでも、時間をかけながら根気よく自力で解き切ることができました。
最後に満足げな表情を見せてくれ、終わった後すぐにみんなの所に戻って遊び始めました。
「できた!」の喜びが自信につながる瞬間