あけましておめでとうございます。1月8日はてらこやの日でした。初子ども食堂の日でもあり、一部の子はグラタン食べてきたのですが、参加者が多くて食べ損ねた子もいたようです。

年末最後のてらこやは参加者が少なかったですが、年始のてらこやは大盛況でした。予備の椅子を出してやっとぎりぎり座れました。勉強の方は、というと模試の復習をしている子や学校の課題をやっている子がいたり、小学生の漢字の勉強を中学生が手伝ってくれたりといった感じでした。

7時半にはいつものお約束で、体育館にバトミントンをやりに5人ほどでかけて行きました。今年初のてらこやはいつも通りの雰囲気でスタートしましたが、今年もみなさん、よろしくお願いします。

年明け最初のてらこやは、何か特別なことをするわけでもなく、いつも通りの「通常モード」でした。でも、その「いつも通り」が、なんだかいいなぁと思いました。

今月29日には、霧ヶ丘にある多世代型の居場所「きりカフェ」で、「子育てのあれこれ」をテーマに、出張親の会をさせていただくことになりました。長く活動を続けていると、少しずつ、思いがけないご縁がつながっていくものです。

先日は社協さんの研修でお話をさせていただいたり、今回お声がけをいただいたりと、考えてもいなかったことが、静かに動き始めているようにも感じています。今年もてらこやは、毎週変わらず、淡々と常モードで続けていきます。その中で、いただいたご縁に感謝しながら、無理をせず、ゆっくりと、いろいろな方々と関わっていけたらと思います。

12月25日はてらこやの日でした。クリスマスの日の、今年最後のてらこやでした。クリスマスだからね・・・みんな忙しいよね・・・。ちょっと寂しいてらこやでした。

社協さんからクリスマスプレゼントにお菓子をたくさんもらいました。てやこやが始まる前はどうやってわけようかとスタッフで思案していましたが、出席者が少なく「みんなほしいお菓子持っていって」という感じで特に希望を調整する必要もありませんでした。残ったお菓子は新年に配布しましょう、ということになりました。

クリスマスなので、みんなでトランプをしました。ババ抜きとか七並べとか、ポーカーもやっていたみたいです。男の子が体育館に行きたいと言ったのですが、気が付いた時には8時近くになっていたのでこの日はあきらめてもらいました。今年も無事終わりを迎えられそうです。来年また元気な顔を見せてね!

社協さん、今年も子どもたちのために、さまざまなことに心を配ってくださり、本当にありがとうございました。

今来ている子どもたちは、必ずしもお菓子や文房具が買えない家庭の子どもたちではありません。

けれど、親でも学校の先生でもない、「斜めの関係」にある大人の存在を感じてもらえたらいいな、と思っています。

今年は、学習支援、こどもごはん、不登校・行き渋りの親の会、T&Bの会が、ゆる〜くつながりながら活動できたことも、よかったなと感じています。これからも、いろいろな方々や団体とつながることで、てらこやで縁した方々の縁も広がっていかれればよいなぁと思っています。

来年は、8日から始まります。

12月18日はてらこやの日でした。この日は子ども食堂の日でもあり、恒例のウクレレ・クリスマスライブ?の押し売りをしてきました。相変わらず緊張してうまく演奏できなかったのですが、あたたかく見守っていただけたような気がします。終わった後に男の子と女の子がそれぞれ折り紙をくれました。バラとドラゴン、とてもうれしかったです。

てらこやの方は年末も押し迫った中、たくさんの子たちが来てくれました。全員出席ではなかったですが、かなりにぎわっていました。ウクレレのため出たり入ったりしていたのでよくわかりませんが、それぞれ学校の課題や復習などやっているようでした。7時30分からは体育館でバスケットと卓球をやりました。体力の余っていいる男子が力業を見せてくれました。

いつもの高校生の2人が来てくれました。試験の真っ最中だそうで、試験勉強をしていました。すでに大学が決まったのに最後まで頑張ってえらいなぁ。

毎年恒例の、安藤ご夫妻による「子ども食堂 ウクレレ・クリスマスライブ」。ほっこりしていて、とてもよい時間でした。騒がしい食堂の中で、ストリートライブのように何気なく始まるミニコンサート♫演奏中でもお構いなしに、覗き込んだり話しかけたり。一緒に歌ってくれる子もいました。ほかの人たちも、BGMを聴くように、それぞれ自由に、リラックスして耳を傾けていました。

学校でこうしたことをやると、先生はどうしても「きちんと聴かせよう」とします。「せっかくみんなのために来てくれたのだから、お礼を言いましょう」と場を仕切ることも多いです。でも、周りの大人が一緒に楽しんで、嬉しそうにしていて、自然に「ありがとう」を伝えていれば、子どもたちはちゃんと感じ取っていくのではないかな、と思います。

そうならないのは、たいてい「あなたたちのために」という思いが強くなりすぎた時なのかもしれません。一緒に楽しむ中で、自然に「ありがとう」が伝わっていったらいいなぁとを思いました。