10月29日はてらこやの日でした。もうすぐハロウィンということでお菓子を持ってきました。みんなで食べました。
この日は小学生3人、中学生4人という構成でした。といってもてらこやにやってくる時間はまちまちで、順次集まってきました。小学生は図形のクイズや過去に勉強した算数の復習問題をやりました。終わった子は折り紙で紙飛行機を作って遊んでいました。中学生はおしゃべりしたり、ゲームをやったりして過ごしていました。小学生と中学生1人はバスの時間があるので、時計を見ながら間に合うように帰っていきました。
残った中学生3人は大学生のお兄さんに引率されていつも通り7時30分から体育館でバドミントンをしに行きました。もうすぐハロウィンということでお菓子を持ってきました。
ブログ用の写真を撮り忘れました。ということで、新しく買った『街コロ』というゲームの写真を載せます。「街コロやりたい!」というリクエストがあったので購入しました。実はどういうゲームなのかまだわかっていませんが、みんなで遊べたらいいなと思います。

てらこやに来てくれる子どもたちの親御さんはには、少しでも勉強する習慣をつけてほしい、少しでも勉強を好きになってほしい、という思いで連れてこられる方が多いです。
いつもお話しするのは、苦手なものは苦手、嫌いなものは嫌い。それは仕方のないことなので、まずは少しでも嫌いにならないことが大切だということです。
どんなに嫌いで嫌なことでも、本人の気持ちが変われば、行動も変わってきます。苦手なことでも、本人が「できるようになりたい」「やってみたい」と思えば、練習や訓練が辛かったり大変だったりしても、頑張れる子は多いです。
ただ、実際には、その気持ちを動かすことがなかなか難しいのです。何気ない雑談の中からきっかけを見つけたり、その子ができること興味があることを入口にしてみたり。その子の心がどこで動くのかを探しながら、日々関わっています。
私たちにできることは、環境をつくること、きっかけをつくること。そして、大人が子どもを変えようとするのではなく、その子自身に興味を持ち、その子をそのまま受け止めることなのかなと思っています。